FXスキャルマスター!超短期デイトレード手法

当手法では全てが裁量という訳ではなく、エントリーポイントや利益確定・損切りのポイントはあらかじめ決まっています。では、何が裁量なのかというと「このサインを入るべきか、見送るべきか」この判断が裁量となります。この判断も5分足オリジナル指標の色を確認する事で簡単に判断できます。この判断には大きなメリットがあります。

例えば逆張りのシステムトレードの場合、トレンドが発生し大きな上昇や下落になると大きな損失となります。トレンドフォロー系のシステムであれば、レンジ相場で損失が拡大します。しかしシステムトレードである以上、サインには従ってエントリーしなければなりません。

一方、裁量トレードでは下降トレンドであるならば買いサインは見送り売りサインだけエントリー、レンジならトレードを休むといった自由がききます。このように裁量でフィルターをかけることでパフォーマンスは非常に高くなります。

FXスキャルマスターでは、まず5分足のオリジナル指標を元にトレンドを確認します。確認といっても、色によりトレンドが判別できるようになっています。そして1分足のエントリーポイントを利用してトレンド方向のサインのみエントリーしていきます。また、レンジのパターンが出たらトレードを休止します。

こうすることでレンジ相場でも負けを積み重ねる事なく、大きなトレンドにも乗ることができます。これが裁量のメリットであり、上昇・下降相場問わず安定して勝つためのポイントです。



序章
はじめに

第1章(テクニカルの組み込み等を図解で解説)
チャートのセッティング

第2章(トレンドについて知っておきたい内容を図解)
トレンドの基本
持合いについて

第3章(当手法で使用するテクニカルの利用方法を図解)
○○の見方
○○の見方
○○の見方
○○の見方

第4章(3種類あるエントリーポイントを図解)
エントリーーパターンについて
エントリーパターン(1)
エントリーパターン(2)
エントリーパターン(3)

第5章(利益確定やロスカットポイントを図解)
手仕舞いの重要性
利益確定のポイント
エントリーパターン(1)の利益確定方法
エントリーパターン(2)(3)の利益確定方法
ロスカットポイント
エントリーパターン(1)のロスカット方法
エントリーパターン(2)のロスカット方法
エントリーパターン(3)のロスカット方法
レンジの判断方法、対処

第6章(トレンドの転換タイミングを図解)
一時間足ツチノコを利用したトレンド転換予測方法
レンジの判断と対処方法

第7章(補足、追加コーナー)
補助的テクニカル
手法の補足

最終章(心理面やトレード後に必ずやるべきことを解説)
FX業者の裏側
よくある質問(チャート編)
よくある質問(手法編)
最後に(メンタル、必ずやるべきこと等)



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by animal1972 | 2017-06-14 21:18 | 株・FXで稼ぐ | Comments(0)